木戸じゅん。

~副題 is Nothing~

Bluetoothイヤホンから離れることにした

Bluetoothイヤホンを使う理由はなんなのか。

自分なりに(自分の場合にあてはめて)分析してみた。

ãã¯ã¤ã¤ã¬ã¹ã¤ã¤ãã³ãã¤ãªãããªãç·æ§ãï¼»ã¢ãã«ï¼å¤§å·ç«å¼¥ï¼½

理由一位 周囲の音をシャットアウトしたい

理由二位 耳が寂しい

理由三位 音楽を楽しみたい

 

まあ、つまるところ自分の領域を侵犯されたくないという理由が大きかった。

しかしながら、無線イヤホンというのはなかなか選択が難しくて、買ってから後悔することもあり、モノによっては値段も張るということで、ここいらで思い切って離れてみることにした。

 

試しに街中や電車の中でイヤホン無しでぼやーっとしてみて、思った。

「これ、イケる」と。

 

昔の自分では「イケる」と思うことはなかっただろう。

だが今の自分は、五感から受けた刺激と快・不快の意識を切り離せるようになってきたようだ。

本で学んだことが活きたな。

解脱寸前 究極の悟りへの道 (幻冬舎新書)

解脱寸前 究極の悟りへの道 (幻冬舎新書)

 

 

現状、Bluetoothイヤホンから有線イヤホンに切り替えている。

音楽を聞きたくて、かつじっとしているときだけ有線イヤホンを使っている。

有線の良いところは、バッテリーの心配が不要で 、電波干渉による音の途切れがないところだ。

 

周囲の音に耳を向けられるようになったのは、慣れもあるだろうけれど、やはり自分の感覚への気付きが熟れてきたからというのが大きいと思っている。

こんなとき、「30代なかばだが、20代の頃の自分より成長しているなあ」と思う。

年をとるのって、なかなか愉しいものだ。