木戸じゅん。

~副題 is Nothing~

あえて空気を読まないで生きる方法

社会で生きるとはどういうことか。

それはつまり、他人と繋がりを保ちながら生活するということだ。

 

社会で上手に生きるために必要な要素として、よく言われているのは、「空気を読む」という方法だ。

「とりあえずこの場ではこう言っておいたほうが場を乱さないな」

という思考や対応がそれに当たる。

 

それが悪いというわけではないが、時には個人の意見として迎合できないこともあるだろう。

そんなとき、空気を読んで他人の意見に同意する人が受け入れられ、それができない人は「KY」として敬遠される。

 

しかし、他人の意見に同意できないなら、その場から離れて生きていけばいい。

生活圏を変えれば、他人の意見も変わる。

 

それでも、簡単にライフスタイルを大きく変えることはできない、という人がほとんどだろう。

そんな時は、「あえて空気を読まない」という生き方ができる。

 

「あの人はこういうことを言うだろうな」

「あの人はこんな行動をするだろうな」

と他人から認知されている人は、空気を読まない行動をしても、予想通りの人物として受け取られる。

そう、「プレディクタブルな人(予測しやすい人)」は社会に受け入れられやすいのだ。

 

では予測しやすい人になるにはどうすればよいか。

言行一致させる

キャラクター(人物像)を一貫させる

をすればよい。

 

そうすると、あえて空気を読まないような行動をしても、予測・期待通りのことをされているだけなので、他人が扱いやすくなる。

 

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