木戸じゅん。

贋作ミニマリストのブログ

資産運用のドシロウトがロボアドバイザー「THEO」でちょっとだけお金を増やして喜んだ話

先月から「THEO」(テオ)というサービスで資産運用をはじめました。

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私は資産運用の「し」の字も知らないような人間で、「お金を働かせる」という感覚がよくわかりませんでした。

あえて言うなら、「年5%以上増やせるうまい話は疑ってかかれ、むしろ断れ」という程度の知識しか持ち合わせません。

株価とか円相場とか、細々としたことを覚えるよりかはプログラミングの勉強をしたい人間です。

だけどようやく貯蓄に回せるお金が増えてきたことだし、ドシロウトでもなんとかやっていけそうなサービスを探して、たどり着いたのが「THEO」です。

 

THEOがどんなサービスかというと、

お金を入金したらロボットが自動的に資産を運用します」というもの。

この資産運用を行うロボットが、ロボアドバイザーです。

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ロボアドバイザーはサービス利用者(私)が設定した資産運用方針にしたがって、資産を運用します。

利用者は利用手数料としていくらかをTHEOの運営会社に支払います。

手数料について | ロボアドバイザーで、おまかせ資産運用

3000万円以下なら、投資金額の1%が年間手数料として自動引き落としされます。

高いか安いかはわかりませんが、とりあえず最初は資産運用がどういうものかという体験をするために、THEOに決めました。

 

入金方法は毎月一定額入金する方法(積立)と、スポット入金があります。

とりあえず1万円ほど入金して、2週間経過後のグラフがこちら。

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330円プラスになったことがわかります。3.3%増えました。

このグラフを見て、「お金に働いてもらうってこういうことなんだ」とようやくわかりました。

今まで企業型確定拠出年金でマイナスになったことはあっても、プラスになったことはなかったので、ちょっと感動。

 

資産運用・投資ではどれだけリスクをとれるかの認識が必要(らしい)です。

ひどく大雑把に言えば、「いくらまでなら無くなっても我慢する」と覚悟完了すること。

現状取れるリスクとしては、懐の傷まない金額、つまり月1万円というところです。

つまり、私は月1万円失っても構わないと覚悟完了したわけです。

まあ、いきなりスパッと1万円なくなることはないでしょう。ハハハ(フラグ)。

 

以下に該当する人には、THEOのようなロボアドバイザーサービスは向いていると言えます。

・投資や資産運用の素人

・特別に時間を割いてまで専門用語を覚える気がない

・ガチガチの投資はしたくない、ファッション感覚で投資したい

 

他にもロボアドバイザーサービスはあるのにどうしてTHEOにしたのか?

以下の2点が理由です。

青がおしゃれ

・顔が無い

 

特に2番めが大きいです。

ロボアドバイザーに有名人のイメージキャラクターとか不要です。

だって、人間らしい顔が無いほうがロボットっぽくていいじゃないですか。