木戸じゅん。

贋作ミニマリストのブログ

プロフィール画像変更、そして「If I don't use "Indent", I must die」

プロフィール画像を変更しました。

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No インデント No Life』がキャッチコピー。おもしろTシャツを参考にしました。

 

『 No インデント No Life』に込めた意味

すべってしまったボケを解説するみたいですが、ちゃんとした意味があります。

No インデント No Life』には、

私はプログラムを作る時インデントを必ず使う。しからずんばマストダイ(Must Die)

という思いが込めてあります。思いが重い。

 

 インデント(字下げ)は、私がよく使用するVBAPythonのコーディングにおいて、非常に重要な要素です。

 

VBAにおいては、インデントあり/なしがコードの読みやすさにかなり関与します。インデントを使用しないソースコードを書く人は『プログラムソースコードを共有資産とみなせない人』『思いやりに欠ける人』と私は判断しています。自ら気づいた人や、指摘を受けて直してくれる人は、「コミュ力あるな」と、むしろ見直します。

 

Pythonにおいては、インデントがコーディングルールの一部に盛り込まれており、インデントがなければプログラムが動きません。そのため、Pythonプログラムのコードは結果的にとても見やすいものになるのです。

 

プロフィール画像のソースについて

自分でスマホアプリ『ibisPaint X』を使って書きました。

twitter.com

1時間ぐらいかけたでしょうか。なにぶん、スマホどころかイラストを描くこと自体が中学生以来のもので。

 

モデルは、アニメ「ハイスクール・フリート」に登場する猫「五十六」です。たまたま手元に彼のプラスチックフィギュアがあったので、それを見ながら書きました。

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五十六 | キャラクター | TVアニメ「ハイスクール・フリート」公式サイト

 

プロフィール画像を変更した理由

前のプロフィール画像に飽きました。

それだけです。

 

以上が、プロフィール画像に関する覚書です。

今回、自分でイラストを書いてみて、イラストレーターや漫画家の方に敬意を抱きました。前から「イラスト上手い人すげぇ」と思っていましたが、いざ自分がイラストを書いてみたら、難しさを再認識。

好きでなきゃ絵は書き続けられないですよ、ホントに。