木戸めぐるの巡回動機

~副題はまだない~

【動画感想】他人の意見を受けて自分の暮らしを見つめ直し。イケダハヤトさんの動画感想を語る

イケダハヤトさんの「【入門】ミニマリストが持たないものまとめ。」という動画を見たので、その感想をつらつらと。

 


【入門】ミニマリストが持たないものまとめ。

 

イケダハヤト氏はミニマリズム実践者

イケダハヤトさんの書籍を読んでいる方は気づいているかもしれませんが、この方は、自身では名乗っていませんが「ミニマリスト」です。

「ゆるミニマリスト」を名乗っていますが、暮らしぶりや考え方に着目すると、ミニマリズムに大事な「選択と集中」を徹底しているとわかります。

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

 

サラリーマン時代、イケダさんは年収300万円の仕事をしながらブログを運営し、暮らしぶりは年収150万円の人と同じ水準に保っていたようです。そして、残りの金額は貯蓄にまわしていたと。

今でこそブログで月間100万円以上稼いでいらっしゃいますが、その時代の経験と積み重ねがあるから今があるのではないでしょうか。

「メソッドに再現性がない」と言われるのも当たり前です。だって、東京に暮らしていながら年間150万円でやっていける人なんて日本人全体の1割未満でしょう。

 

それで居ながら、プロボノ(専門家が知識やスキルを提供して社会貢献するボランティア活動)をやっていたのですから、イケダさんの社会貢献に対する意識は非常に高い。

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「自分が何をしたいかわかっている」

「そのためにできることをする」

「目標達成のためには無駄なことは一切しない」

というミニマリズムを、自らの仕事にまで浸透させています。

 

そんなイケダハヤトさんの「ミニマリストについて語る動画」ですが、自分の生活と照らし合わせてみると、結構共通点がありました。

 

イケダハヤト氏と私が「持たないもの」

バスタオル

かさばるし、乾くのが遅いです。

私はバスタオルをやめて、マイクロファイバータオルにしました。

使用しているものは以下の商品の「グレーSサイズ×2」です。乾くのが速いし、吸水性もとても良く、優れた商品です。

 バスマット

 浴室からでるときにタオルで足を拭けば解決しますし、私はついでに浴室の壁と床まで毎回拭いています。

 

シンクの排水口のフタ

 「隠れている場所は掃除しにくい。ならば隠すのをやめればいい」という発想により、私はゴミ受けをすぐに取り出して掃除できるように、フタを外しています。

以下の本でも紹介されている方法です。

 

テレビ

「娯楽提供のディフェンディングチャンピオン」たるテレビですが、私も持っていません。職場の20代新卒社員に聞いてもテレビを持たない人はいるようです。

持ちたい人は持てばいいと思います。「見たい番組だけ見る」というスタンスなら悪習慣になることもありません。

 

炊飯器

昔私もやっていましたが、鍋とフタがあれば簡単にできます。

①研いだ米を水につけ置く。60分以上つけておけばどの季節でもOK。

②火にかけて沸騰させる。1~2分程度そのまま待つ。

③弱火にして8~10分待つ。

④完成。

(蒸らしはお好みで。やらなくても十分美味しい)

 

上記は不要なものですが、以下は削れなくはないけど削りたくないものたちです。

 

私の生活には必要なもの

財布

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ナイロン製の小型財布にカード類と家の鍵を入れ、脱落防止用のひもをベルトに通して持ち歩いています。落として無くしたら困るので。

イケダさんは「手帳型スマホケースにカードを入れる」というやり方を採用していますが、私は「スマホが太る」という理由から手帳型ケースは使いません。

 

活字の参考書籍

 IT系の参考書籍は紙の本に限ります。理由としては「ぱっと見て調べて机に伏せる」がすぐできるから。スマホを手荒く使いたくありません。

ただし、マンガや「気になった時読み返したい本」は電子書籍にするのがいいです。私は一度紙の本を買って読んで、気に入ったら電子書籍版も買います(レアですが)。

 

「常識を疑え」という心構え

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大事なのは、

みんなが持っているから

現代人なら常識

という理由で物を所有していないか、自己に問いかけることです。

 

たとえば、

折りたたみ傘を常にカバンに入れて持ち歩くようにすれば、急な雨に振られても平気ですし、道すがら購入したビニール傘を自宅に持ち帰って傘が2本に増えることもありません。

 

そうやって自分の生活をひとつひとつ観察して、「必要なものと必要でないもの」を選んでいくことが、モノに囲まれて成熟した現代社会に生きる私達にとって必要と私は考えます。