木戸めぐるの巡回動機

~副題はまだない~

どうして私はブログが書けないのか。自身の不完全さを自覚し、宣言する

記事のネタが浮かばないので「私がブログを書けないのはなぜか」をテーマにいろいろと考察してみる。つまるところ、自問自答での原因追求だ。

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考察①「私はブログ記事を書けていない?」

ブログ開始が2018/10/6で、この記事を書いている時点での記事数が18。

ほぼ毎日書けており、単純に1記事/日と考えれば、「私は記事を書けていない」は否定できる。

まだ始めて間もないせいもあり、客観的に見やすい。

 

考察②「書くネタに困っている?」

ハズレではない。実際「何をテーマにしようか」とエディタを前にして腕組みすることは頻繁だ。

しかし、いざとなればはてなブログエディタには「お題スロット」が備わっている。

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そのため、単純にネタを拾うだけなら容易だ。そのネタを私が料理できるかは材料次第だが。

ちなみに「わたしのアイドル」は、艦これの「祥鳳」だ。

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コメントに困るが、あえて言うなら「ありがとう」になる。

 

考察③「めんどうくさがっている?」

なくはない、という否定の否定

 

考察④「面白い記事にできないから?」

面白いネタであっても面白く書く能力がない。それは認めよう。

 

考察⑤「上手な人と比べているから?」

始めて半月程度の素人が何を言う、という風に思われるだろう。実際に他の人のブログ記事を読んで観察しているわけだが、いずれもその人なりの工夫があり、そして記事の書き方からも内容からも学びが得られる。

私にかろうじてアドバンテージがあるとするなら、「本題から逸れて文字数を無駄に稼いで読者の時間を奪える」ところぐらいか。

いっそのこと、そういうスタンスでやっていくのもアリかもしれない。

 

考察⑥「書きたくないと思っている?」

まあ、これだろう、記事を書けない直接の原因、というか「目的」か。

ルフレッド・アドラー博士の精神心理学では、「原因」ではなく「目的」によって人は動いている、と考える。

アルフレッド・アドラー - Wikipedia

私には「記事を書きたくない」という目的があり、その原因として考察②~⑤を作り出し、それらを「記事を書けない原因」にした、ということだ。

 

「ブログを書ける人」になる方法は?

「書けない」と考えているということは、それを劣等感と認識しているということ。

アドラー博士は、まず「不完全な自分と向き合う」ことが大事であり、そうすることで劣等感による悪影響を解消し、自己成長へ繋げていくことができる、と自身の心理学で述べている。

 

ということなので、私はこれから「ブログを書けない人」と自覚する。その宣言がこの記事である。

「ブログを書けない人」だが、「しかし書く」というスタンスでこれからは記事を書いていく。

マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編 (ヤングキング・コミックス)

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