木戸めぐるの巡回動機

~副題はまだない~

脱力しきったPython初心者が「乱数」を用いたプログラムを作る

今日は夕食を食べすぎました。お腹いっぱいで頭が弛緩しています。

長文が書けそうにないので、今回は「乱数」「繰り返し処理」で簡単なPythonプログラムを作ります。

 

「乱数」とは

ランダムな数のことで、次に何がでるか予測のつかないものです。

ゲームプログラミングではこれが頻繁に使われるそうです(ゲームを作ったことがないので聞いただけです)。

 

で、Pythonでこの乱数を使用する場合、以下のようにコーディングします。

f:id:kidomeguru:20181019203016p:plain

1行目でrandomモジュールをプログラムで使用できるようにします(インポート)。

 

2行目ではrandom.randintメソッドを呼び出します。

(1,99999)は、random.randintメソッドの引数で、1が乱数の最小値、99999が乱数の最大値です。つまり、1~99999の範囲の値をランダムで生成することができます。生成された値は変数「r」に格納されます。

 

「繰り返し処理」とは

プログラムの処理を決められた回数、もしくは条件を満たしている(または満たさない)間、同じ処理を繰り返し行うものです。前者の場合は以下のようにコーディングします。

f:id:kidomeguru:20181019204114p:plain

Pythonではfor文と呼ぶらしいです。VBAではForステートメントと呼びます。

上記のコードでは変数「cnt」が0~9の間同じ処理を繰り返します。

(1~10で繰り返したければ、range(10)→range(1,11)と書き換えます)

 

今回作るプログラムの内容は?

「これまで食べたパンの数」をたずねられたら「○○枚だ」と返します。

私はジョジョガンダムWも好きです。

 

出来上がったソースコードはこちら。

f:id:kidomeguru:20181019210546p:plain

10回繰り返す中で、生成した乱数を加算してゆき、繰り返しが終わったら集計した乱数の平均値を求めています。

自動的にカラフルになってすごく見やすい。

 

実行した結果

こうなります。

f:id:kidomeguru:20181019210102p:plain

ちなみに枚数ですが、1~99999の乱数なので、実行するたびに変わります。

2回めはこう。

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3回めは……と、もういいですね。

 

しかし、コーディングしていてなんだか違和感あるな、と思ったら変数定義していないからですね。

 

今回使用した教科書はこちらです。小難しい解説が少なくて初心者に向いています。その代り、初心者脱出した人にはレベルが低いと感じられるかも。

 

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