はてなブログを始めたばかりなので動画を見て勉強した

はてなブログを始めて驚いたこと

「ケイタイでブログの記事書いて投稿できる」なんて、だいぶ前から認識していましたが、実際にやってみたのはこのブログの最初の記事からでした。

いわゆるFlash黎明期からITと懇意にしていましたが、聞くのとやるのとでは大違いですね。とても便利になったものです。

HTMLタグの書き方とか、ホームページビルダーの使い方とか、そんなことを知らなくても良い。

Microsoft Wordみたいな感覚で記事を書いて投稿できるなんて、何度も言いますけど便利になりすぎです。

 

何をすべきかわからなかったのでまずは情報収集

イケダハヤトさんの動画で情報収集してみました。

www.youtube.com

動画の中で「この動画を埋め込むだけでもOK!」とあるので、埋め込んでみました。

自分が参考になったのは、8:20以降の「とにかく毎日書く」というところです。

プロブロガーの意見だから、ではなく、実感としてこのことが大事だというのは理解できます。「3ヶ月」という期間についても同様です。

 

「毎日書く」「3ヶ月」の説得力

文章というのは、一朝一夕で上手くなるものではなく、書けば書くだけ上手くなるものだからです。

さらに、ただ自分だけが理解できるような文章ではなく、「誰かに読まれるかも」を意識するとより洗練されてきます。

セルフ校正力とでも言いような、自分で文章を客観的に見られる能力が磨かれていくようなのです。

 

私はExcelVBA(Microsoft Excelプログラミング言語)のコーディングをよく手がけるのですが、コーディング経験が1ヶ月の人と1年以上続けている人とでは、読みやすさに大きな違いがあります。

「どんな書き方が効率的か理解している」のです。

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プログラムというのは後になってメンテナンスが入ることがほとんどで、その際にコーディングの巧緻は大きな差を生みます。

当然、読みやすいソースコードの方がすぐにメンテナンスに取り掛かれます。読みにくいコードの場合は、「何をしたいか」すらすぐに理解できないのです。

(私自身、1年前に書いた自分のソースコードを見てダメ出ししています)

経験が長い人のほうが書くのが早い、というのもあります。

始めたばかりのころは、変数宣言を先にするか、エラートラップを仕込むか、よくわかりません。

しかし、ある程度経験を積むと、どの順番で書き始めればコーディングがスムーズに進むか、感覚で理解できるようになります。

 

ブログのライティングも、多くの文章を書く経験を重ねた方が有利というわけです。

 

「3ヶ月」の根拠については、ブログを書く行為が習慣になるまでの期間が3ヶ月、というのがそれではないかと思います。

ダイエットや筋トレが習慣化するまでは3ヶ月は必要と言われます。

「朝起きてブログを書く」もしくは「寝る前にブログを書く」が身体に染み込むまでやれば、あとは自然にブログを続けられるようになる。

だから、面倒に思えても3ヶ月続けてみましょう、と言いたいのではないでしょうか。

 

私がブログを始めた理由の一つは「新しい趣味を始めてみたい」でした。

「ブログを書く」行為は頭を使うし、時間も使います。

しかし、カウチポテトな時間を過ごすよりはだいぶマシだと思います。

カウチポテト族 - Wikipedia

 

かといってアウトドアな趣味は、出不精なのでできそうにありません。

だったら家の中でできる趣味にしよう、ということでブログをはじめました。

 

今度は長く続けていきたいなあ。

 

イケダハヤトさんの著書は以下の本を読みました。

新書にありがちな「売らんかな」なタイトルですが、ブログタイトルそのままなんですね……

田舎ぐらしの実態や移住に関する分析など、実際に移住した方の視点から描かれていて、たいへん勉強になりました。