木戸じゅん。

~副題 is Nothing~

Bluetoothイヤホンから離れることにした

Bluetoothイヤホンを使う理由はなんなのか。

自分なりに(自分の場合にあてはめて)分析してみた。

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理由一位 周囲の音をシャットアウトしたい

理由二位 耳が寂しい

理由三位 音楽を楽しみたい

 

まあ、つまるところ自分の領域を侵犯されたくないという理由が大きかった。

しかしながら、無線イヤホンというのはなかなか選択が難しくて、買ってから後悔することもあり、モノによっては値段も張るということで、ここいらで思い切って離れてみることにした。

 

試しに街中や電車の中でイヤホン無しでぼやーっとしてみて、思った。

「これ、イケる」と。

 

昔の自分では「イケる」と思うことはなかっただろう。

だが今の自分は、五感から受けた刺激と快・不快の意識を切り離せるようになってきたようだ。

本で学んだことが活きたな。

解脱寸前 究極の悟りへの道 (幻冬舎新書)

解脱寸前 究極の悟りへの道 (幻冬舎新書)

 

 

現状、Bluetoothイヤホンから有線イヤホンに切り替えている。

音楽を聞きたくて、かつじっとしているときだけ有線イヤホンを使っている。

有線の良いところは、バッテリーの心配が不要で 、電波干渉による音の途切れがないところだ。

 

周囲の音に耳を向けられるようになったのは、慣れもあるだろうけれど、やはり自分の感覚への気付きが熟れてきたからというのが大きいと思っている。

こんなとき、「30代なかばだが、20代の頃の自分より成長しているなあ」と思う。

年をとるのって、なかなか愉しいものだ。

所有物をほぼ全部まとめてみた(2019/2/6)

リサイクルショップでかなり大きいザックが売られていた。

¥200と安かったので、一丁持ち物を詰めてみるかと思い購入。

 

そして、自宅にある95%の物を詰めてみた結果が以下の図。

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ザックにPCバッグを強引に入れられるが、それをやると重みで破れそうな気がする。

服やら日用品やらだけでも結構な量だ。

 

リュックひとつで暮らせるまではまだ道半ば、である。

 

『冬服を手放せるか』チャレンジをやることにした、という話

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タイトルには『冬服』と書いているけれど、私が持っている冬服は以下の通りで、そこまで多くない(と思う)。他は通年で着ているので除外。

・薄手のジャケット

・マフラー

・グローブ

ユニクロヒートテックインナー(上下)

 

それ以外は持っていないのだけど、「自分を鍛えて持ち物への依存を減らしたい」と考える人間としては、寒さに強くなれれば冬服が不要になるのではないか、と思ったわけだ。

 

調べてみたら、すごい人がいた。

ICEMAN 病気にならない体のつくりかた

ICEMAN 病気にならない体のつくりかた

 

アイスマン、ヴィム・ホフ氏。

パッケージからしてすごいのだけど、真夏のビーチにでかけるような格好で氷点下の雪山に登山したり、真冬の凍った湖に飛び込んで遊泳したりと、同じ人間とは思えない。

 

この人のようになるつもりはないけど、トレーニングメソッドはやってみようと思う、というか早速試した。

・コールドトレーニング(冷水シャワー、氷水に手足をつける)

・呼吸エクササイズ

 

実際にやってみると、確かに体が暖かくなる。

くわえて、寒さを恐れる感覚が若干和らぐようになった。

冷水シャワーはまだ末端しかできないけど、呼吸エクササイズは手軽にできそうなので瞑想しながら取り組むことにした。

 

この記事を書いている現在、室内で半袖短パン。インナーは夏用。室温は暖房27度から20度に下げた。

レーニングを続けて寒さに耐性がついたら、オールシーズン同じ格好で過ごせるし、厳しい環境にも耐えられるようになるだろう。

なんだか楽しみになってきた。

SNSを控えることにした、というお話

たまにツイッターで日々感じたことを呟いている私だが、この度手持ちのスマホからツイッターアプリをアンインストールして、呟きを控えることにした。

 

理由としては、

・他人の醜聞など見たくないものまで見えてしまう

スマホマルチタスク防止

・承認欲求から離れたい

 

以上だが、特に3番目が地味に響いている。

フォロワーの数やいいねやリツイートの数など、自分のものも他人のものも気にしている自分に気づいた。

そして、他人と比較してしまっている自分にも。

スマホアプリで満たされる承認欲求など、自分が求めているものでは、ない。

 

今後書きたいことがあったらこのブログに書くつもりだ。

まあ、また放置するかもしれないが、その時はその時だ。

 

文字情報だけでは彩りに欠けるので、自室の写真でも貼ってお茶を濁してこの記事は締める。
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節約と勤勉について3行で説明する

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節約とは、他人や自分のためにならない事柄にお金を使わないこと。

 

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勤勉とは、時間を無駄にせず、必要のない行為をすべて切り捨て有益な行動に集中すること。

 

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節約勤勉は、富を築くための法則を要約したものである。

 

 

2018年12月の食費を振り返り

かけ~ぼアプリに記録した食費を振り返り。
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 食費合計:38,884円

振り返り:

・職場への差し入れが37k円ほど

・誕生日を迎えたので12日にピザや甘味を食べた。不要だった

20日にアーモンド1kgを購入、21k円ほど

・日々の食費が高い水準を保っている

・ストレスか夜型生活になったせいか、胃に消化不良・残留感を覚えるようになった

・少ない頻度だがアルコールを摂取した日があった

 

スタンディングデスク『LEVIT8』が実に馴染む

先日デスクとチェアーを手放した。

それからは基本的に立ちながらPCを使っている。

PCの置き場所がないので、やむなくキッチンコンロ(IH)の上にダンボールを置いて使用していたのだが、おあつらえ向きのアイテムを発見したので購入してみた。 

 

LEVIT8(Sサイズ)である。

LEVIT8 Mレッド

LEVIT8 Mレッド

 

 

商品パッケージはこんな感じ。

表。

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裏。

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組み立て方は図で表現。

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図を読んでも頭に入ってこなかった。

「まあこねくり回せばなんとかなるだろう」と組み立て開始。

 

二つ折りにされている状態。

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展開する。

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以下のようにひねる(口で説明しづらい)。

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手を添えてさらにひねる(これも説明しづらい)。 

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完成。簡単。

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PCを乗せるとこのように。

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 PCの下の空間に小物を入れられる。地味に嬉しい。

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さっそくキッチンに設置。想定通りのおさまり具合。

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この記事は、上記のように設置されたPCで書いている。

LEVIT8本体に多少重量(約650g)がある分、頑丈で、高速でタイピングしてもたわむことはない。

本体の高さはSサイズは22.5センチと、実に馴染む高さ。

 

ちょっとだけ生活がアップデートされて、満足である。

ミニマリストの自分には大掃除など不要と思ったらそんなことはなかった…

世間では年末の大掃除に忙しいようだが、自分の部屋は常にがらんどうで、床を掃くぐらいしかすることがない。f:id:kidomeguru:20181229181521j:image

まるで引っ越し前日のよう。

 

持て余した暇を活かして部屋の不用品あさりをしていると、まあ、いろいろとでてきたわけである。何が? 不要な物たちが。

「ひょっとしたら使うかも」レベルの物たちばかりだったが、そういったものは使う機会が来ない(かなり特殊なケースで使う)と経験で知っているので、手放すことに。

 

1.ベスト
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何も冬に手放さなくても、と思わなくもない。

しかし、出かけるときにマフラーをしていくことは考えても、ベストを着ることには頭がまわらない。

どうやら自分はこのベストに防寒具としての役割を求めていないようだ。 

春先から持っていたベストだけど、冬まで過ごしてもろくに使わなかったので、思い切って処分することに。

 

2.モバイルバッテリー、マルチツール、ラゲッジチェッカー(写真右から)
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 モバイルバッテリーはソーラーチャージできるタイプだが、全然使っていなかった。

マルチツールは帯に短し襷に長しで、使いにくかった。

ラゲッジチェッカーはLCCを利用する前に購入したが、よく考えたらLCCの機内持ち込み制限重量(7kg)を超える手荷物は持ちこまないと気づいた。

 

なんと4つも手放すことに。

大掃除。ううん、たまには世間と歩調を合わせるのも良いかもしれない。

収益のためではなく、自分のためにブログを書け

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先に述べておくと「PV数は投げ捨てるもの」が本記事の論旨である。

これは不特定多数に向けた記事ではない。

「一歩外に出たら外出の目的を忘れる」ような人間ーーつまり私に向けたものだ。

 

私は以下のワードから、かなりの距離を置いてブログに記事を投稿している。

・ブログ収益化

SEO分析

アフィリエイト

上記のワードは、ブログで稼ぐ人&ブログで稼ぎたい人にとっては常に頭から離れない類のものだと思う。私はそういうタイプではないので、想像でしか無い。よって間違っていたらスルーしてもらいたい。

 

ブログで稼げるなんて、素直にすごいことだと思う。努力をしたからって、必ず報われるとは限らない。それなのに実を結ぶまで努力しつづけるなんて、並大抵のことではない。

すでにブログで稼いでいる人の中には「やれば誰でもできる」と謙虚なことを言う人が少なくないが、私のように怠惰な人間にとっては、「独学でプログラミング言語とDBとOSの知識を身につけて未経験でフリーランスになりました」ぐらいのすごいことだ。

そういったすごいことができない私にとっては、ブログのために「稼ぐ努力」をすることが、かったるくてしょうがないのだ。

 

私のブログには『雑記未満に書き殴る』というカテゴリーがある。

・理解困難

・当たり前のように話が脱線する

・脱線したまま突き進んでも気にしない

など、他人に読まれないことを前提に書かれた記事に割り当てられるカテゴリーだ。

 

kidomeguru.hatenablog.com

 

『雑記未満に書き殴る』カテゴリーの記事だが、ここには私の正直な気持ちがあらわれている。

つまり、「自分の書きたいことを書きたい」ということ。

そこには承認欲求(他人に認めてもらいたい、他人に同意して欲しい)が無い。

むしろ、PVがいくつか増えていたら「え、アレ読んだの?」と驚くぐらいの記事ばかりだ。

いや、PVが増えたからといって記事をすべて読まれたというわけではない。それぐらいは私にもわかっている。

 

そんな記事は日記帳やチラシの裏にでも書いておけ、と言いたくなるだろうが、私は自分の書いた文章を読むのが好きなタイプの人間で、過去と現在の自分の思考をリンクさせているような感覚を得ることが嫌いじゃない。

インターネット上に文章をアップする理由は、

・パソコンのタイピングやスマホフリック入力だと大量の文章を書ける

・オンライン環境なら見直すことができる

・日記帳という重量物を持ちたくない

以上の3点からだ。

 

この記事は脱線しないように気を配って書いている方だ。

『雑記未満に書き殴る』カテゴリーの中でも希少な存在である。

どうして脱線しないようにしているのかというと、この記事が『結界』だからだ。

『ブログで稼ぐ』に関連する要因を遠ざけ、『自分で読んで楽しい』をブログ内に満たすための結界だ。

 

ブロガーの記事を読んでいると、収益につながらない記事(日記や雑記など)をブログにアップしてはいけないような気分になったりするが、それは私の思い込みでしかない。

たまにアクセス数がゼロになるような辺境のブログなのだから、好きな記事で満たしたい。

 

朝イチで達成感を得る方法

朝、目が覚めたときあなたは何をするだろうか。

私は頭を空にして、ベッドメイキングをしている。

 

なぜベッドメイキングなのか?

それは、起きてから一番早く自己コントロール感を得られる行為だからだ。

 

何もしないままだと、ベッドは乱れたままだ。その光景にはどこか生活のだらしなさが漂う。

しかし、ベッドメイキングすることで整頓される。まるで使っていないように見えるほどにベッドを美しく整えたら、達成感を得ることができるだろう。

 

私の場合はブランケットとネックピローを使って床で寝ているので、厳密にはベッドではないのだか、そんな違いは些細なものだ。

くしゃくしゃのブランケットを拡げてしわをとって4つ折りにし、その上に形を整えたネックピローを添える。

たったこれだけの行動で、「自分でもやればできる」という自己効力感を得ることができるのだから、易しいものだ。